POST/v1/drafts
下書きを作成する
create_draft
新しいカードの下書き(collection、COLLECTION_CREATE_CARDSが必要)または既存のカードの編集の下書き(card_id、CARD_EDITが必要。タイトル、タグ、本文は、指定がなければ最新のバージョンから取られます)を作成します。作成者が最初の共同編集者になります。ユーザーが持てるアクティブな下書きはカードごとに1つです:繰り返しのリクエストはdetailsにdraft_idを含む409 drafts.existsを返します(PATCHでその下書きの編集を続けてください)。scheduled_publish_atは公開を予約します。APIキーの場合は、下書きの作成者をauthor_idで指定します(1.62.0以降)。
認証
AuthorizationヘッダーでAPIキーを送信します:Authorization: Bearer <キー>。
ヘッダーパラメーター
Idempotency-Keystring書き込みを安全に再試行するためのキー:1〜255文字の印字可能なASCII文字で、論理的な操作ごとにUUID v4を使うことを推奨します。同じキーで24時間以内に再試行しても操作は再実行されず、保存済みのレスポンス(ステータス、ヘッダー、ボディ)が
Idempotency-Replayed: trueヘッダー付きで返されます。同じキーでメソッド、パス、Content-Type、ボディのいずれかが異なる場合は409 api.idempotency_mismatchを返し、最初のリクエストがまだ実行中の場合は409 api.idempotency_in_progressをRetry-After: 1付きで返します。5xxまたは429のレスポンスの後はキーが解放され、再試行で操作がもう一度実行されます。キーの有効範囲は、組織と呼び出し元(APIキー、ユーザー、カスタムソースのソースキー)の組み合わせです。length ≥ 1, length ≤ 255
リクエストボディ
application/json
card_idstring | nullcollectionstring | null新しいカードのコレクションの名前(
card_idがない場合は必須)。titlestring | nulllength ≤ 200
body_markdownstring | nulllength ≤ 500000
tagsarray of string | nullitems ≤ 30
revision_notestring | nulllength ≤ 1000
verify_on_publishbooleanデフォルト:false
notify_followersbooleanデフォルト:false
scheduled_publish_atstring (date-time) | nullauthor_idintegerAPIキーで呼び出す場合の下書きの作成者(1.62.0以降):キーの組織のアクティブなユーザー。このユーザーが
created_byと最初の共同編集者になります。キーの場合は必須です(ない場合は422 validation.failed)。ほかの組織のユーザーまたは無効なユーザーでは404 users.not_foundが返ります。コレクションとカードに対する権限は、作成者ではなくキーについて確認されます。セッションでは、作成者はサインインしているユーザーです:異なるauthor_idを指定すると422 validation.failedが返ります。≥ 1
レスポンス
201作成しました
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
Idempotency-Replayedtrueは、このIdempotency-Keyの保存済みのレスポンスが再送されたことを示します:操作は再実行されていません。
application/json
idinteger必須org_idinteger必須card_idstring | null必須下書きが編集するカード。
nullは新しいカードの下書きです。collection_idinteger必須collectionstring必須titlestring必須body_markdownstring必須tagsarray of string必須base_versioninteger | null下書きの作成元になったカードのバージョン。
scheduled_publish_atstring (date-time) | nullrevision_notestring | nullverify_on_publishboolean必須notify_followersboolean必須created_byinteger必須updated_byinteger | nullcreated_atstring (date-time)必須updated_atstring (date-time)必須publish_requested_byinteger | nullpublish_requested_atstring (date-time) | nullapproved_byinteger | nullapproved_atstring (date-time) | nullconflictstring | nullcard_published:下書きの作成後にカードが公開または変更された。card_deleted:カードが削除された。値は増えることがあります。
400リクエストが無効です:パラメーターの値またはオブジェクトの状態により、この操作を実行できません(`detail`はメッセージ)。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
401認証情報が送信されていない(セッションCookieもAPIキーもない)か、キーが見つかりません。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
403この操作は許可されていません:ロールの権限が足りない、コレクションやカードへのアクセス権がない、リクエストが「View as」モードで実行されている、または組織が停止中か削除済みです(`detail`は`code: org_suspended | org_deleted`を持つオブジェクト)。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
404オブジェクトが存在しないか、アクセスできません。APIは、アクセスが制限されたオブジェクトの存在を明かしません。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
409オブジェクトの状態により、この操作を実行できません。たとえば、重複している、インデックス作成中である、ジョブがすでに処理済みである場合です。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
422バリデーションエラー:ボディまたはパラメーターがスキーマに一致しない(`detail`はバリデーションエラーのリスト)、またはパラメーターの値が範囲外です(`detail`はメッセージ)。
レスポンスヘッダー
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
429リクエストが多すぎる(`api.rate_limited`)、組織の1分・1日・1か月のクォータを使い切った(`api.quota_exceeded`。`error.details`には`quota`、`limit`、`reset_at`が含まれます)、組織の上限に達した、または回答サービスが混雑しています(`answers.engine_busy`)。`Retry-After`ヘッダーの時間だけ待ってください。
レスポンスヘッダー
Retry-Afterリクエストを再試行するまでに待つ秒数。
RateLimit-Policy適用中の制限。IETFのドラフト
draft-ietf-httpapi-ratelimit-headersの形式で、"<name>";q=<quota>;w=<window in seconds>の項目をカンマで区切って並べます。keyはAPIキーのリクエストレートです(クォータはバースト、ウィンドウはバーストが完全に回復するまでの時間。セッションではuser、認証情報がない場合はip)。minute、day、monthは、UTCの暦の上での1分・1日・1か月ごとの組織のクォータです。RateLimitRateLimit-Policyの各制限の残り:"<name>";r=<remaining>;t=<seconds until reset>。X-RateLimit-LimitRateLimit-Policyのうち最も厳しい項目(残りのリクエスト数が最も少ない項目)の上限。X-RateLimit-Remaining最も厳しい制限での残りのリクエスト数。
X-RateLimit-Reset最も厳しい制限がリセットされるまでの秒数。
application/json
エラーコード
すべてのリクエストに共通のコードに加えて、このエンドポイントがerror.codeで返すことのあるコード。
安全な再試行
POSTとPATCHのたびにIdempotency-Keyヘッダー(UUIDなど)を送信してください。24時間以内に同じキーで再試行すると、リクエストをもう一度実行せずに、保存済みのレスポンスが返ります。
レート制限
レスポンスには、RateLimitヘッダーとRateLimit-Policyヘッダー、以前のX-RateLimit-Limit、X-RateLimit-Remaining、X-RateLimit-Resetが含まれます。429レスポンスにはRetry-After(秒)が含まれます。その時間だけ待ってから再試行してください。