オブジェクト
ApiLogEntry
ログに記録された、APIキーを使ったリクエスト。1.62.0で追加。
フィールド
request_idstring必須リクエストID(レスポンスヘッダー
X-Request-Id)。created_atstring (date-time)必須リクエストの処理が始まった日時(UTC)。
key_idinteger必須組織のAPIキー。
key_namestring必須キーの名前。
key_prefixstring必須キーの一覧と同じ、キーの値の先頭部分。
methodstring必須HTTPメソッド。
routestring必須操作のパステンプレート(
/v1/cards/{card_id})。unmatchedは、API操作以外のパスを意味します。statusinteger必須レスポンスコード。499は、レスポンスが終わる前にクライアントが接続を閉じたことを意味します。
duration_msnumber必須レスポンスのレイテンシー(ミリ秒)。
client_ipstring | null必須クライアントのアドレス。
request_bytesinteger (int64)必須リクエストボディのサイズ(バイト)。
response_bytesinteger (int64)必須レスポンスボディのサイズ(バイト)。
error_codestring | null必須レスポンスボディに含まれる、カタログのエラーコード。レスポンスにエラーがない場合は
null。sample_rateinteger必須1は、リクエストがサンプリングなしで記録されたことを意味します。Nはサンプリングされた記録で、日ごとのログの上限を超えたリクエストから、N件に一件の割合で記録されたものです(成功したリクエストと、レート制限の仕組みとクォータによる拒否)。